トレーニングの原理原則に従い効果を最大限引き出しましょう!

みなさん、こんにちは!(こんばんは!)

マンツーマン、少人数グループ専門トレーニングジム北葛西Dunamis・浦安Champaca兼任パーソナルトレーナーの浅野です。

ほぼ毎日のサッカー自己練続いてます


早朝の時間は段々と寒くなり、起きるのも億劫になりそうですが、以前も書きましたように、ほぼ毎日サッカーしています。


予約の有無によりますが、大体6時から30〜40分の自己練です。


ある日の例ですが、

  • 5分ほどドリブルジョグ
  • リフティング
  • 方向転換トラップ
  • リフティング
  • 中程度の強度でフィジカルテクニック(30秒プレー、15秒レストを10セット)
  • リフティング
  • 5mで往復→20m往復の50mシャトルラン
  • リフティング
  • HIIT(高強度インターバルトレーニング、20秒プレー、10秒レストを8セット)

こんな感じです。


まぁまぁの負荷でそれなりに良い目覚ましになります。


場所は地域の野球場の外野を利用してますので天然芝です。笑


早朝でもコロナ禍で満足に部活や運動できないからか小学生、中学生が大体2人組でたまに野球の自己練に来ています。


早朝から予約がある場合は昼の空き時間でできたらそこでやりますが、昼になると人がかなり多くなるのであまり好きではないですね。

過負荷の原理と漸進性の原則


ただ好きなサッカーをやるだけでも精神衛生的に抜群の効果をもたらしてくれると思いますが、やはりそこはトレーニングの原理原則に則ってメニューの内容にもこだわるようにしています。


まずは過負荷の原理について。


簡単に言うと、『普段以上の負荷をカラダに与えればトレーニングの効果を得られる』という原理です。

普段以上というのは日常生活以上ということですが、もしもトレーニング習慣のある方であれば、以前の負荷以上の刺激を身体に与えるということになります。


昨日より今日、今日より明日といった感じです。

同じ負荷、強度を繰り返していても、やがて身体は慣れてしまいトレーニング効果は得にくくなります。


なので、定期的に負荷、強度を上げていく必要があります。


続いて漸進性の原則


過負荷の原理と同意義で扱われることもありますが、『同じ負荷でずっと続けるのではなく、徐々に負荷を高めていくことでトレーニング効果を高める』という原則です。


負荷を上げていくという点では過負荷の原理と同じことを言っていますが、ポイントは“徐々に”です。


急激に負荷や強度を上げてしまうとフォームバランスが悪化し怪我のリスクが高まります。

また安定した正確なフォームをとれないことでトレーニング効果が薄れてしまう可能性が出てきます。


なので負荷を上げていくのも焦らず徐々に上げていくことが大切です。

ダイエットのトレーニングも原理原則に従うことで効果を最大限に引き出しましょう!


今回は私のサッカーの話でしたが、皆さんにより親しみのあるところで言えば、ダイエットでもトレーニングの原理原則は有効です。


ダイエットを成功させるには食事のコントロールと運動習慣、そしてそれらを継続していくことですね。


このうち運動の効果を最大限に高めるためにトレーニングの原理原則を使います。


上記の2つ以外に、2つの原理(可逆性の原理、特異性の原理)、4つの原則(全面性の原則、反復性の原則、個別性の原則、意識性の原則)があります。


気になる人いましたら、WEBで検索してみてください。笑


ちなみにサッカーのトレーニングにおいてボールを使ってフィジカル面の強化を行うことは特異性の原理に従っています。


例えば、私はアジリティ(敏捷性)を主に鍛えたいので、細かい動作の繰り返しをメニューの中に多く入れていますが、それは個別性の原則に当てはまります。


全く興味のなかった人もなかなか面白い内容でしたかね?笑


ぜひ、皆さんのトレーニングに取り入れてみてくださいね!


マンツーマン・少人数専門のスポーツジム。江戸川区北葛西のDunamis(デュナミス)千葉県浦安市のChampaca(チャンパカ)公式サイトです。

ダイエット、加圧トレーニング、運動不足解消など目的は人それぞれ。楽しんで理想の体を目指しましょう!

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