糖質、炭水化物は悪者ではありません!

『Dunamis』『Champaca』兼任の清水です。

【糖質、炭水化物】

糖質、炭水化物は食べない方が良いのか?

よくお客様からこのような質問をいただきす。

答えは『No!』です。


糖質、炭水化物の主な働きは?
①脳や筋肉、身体のエネルギー源になる。
②コレステロールやぶどう糖の吸収の抑制。 
③整腸作用。
糖質、炭水化物を抜く事で身体には以下の様な症状が出ます。

■飢餓状態 
炭水化物などに含まれる糖質を取らないと身体がエネルギー不足を感じて脂肪を溜め込もうとします。

■筋肉が分解される
糖質は筋肉を動かすエネルギー。
糖質が不足すると筋肉を分解してエネルギーに変え始め筋肉量が減ります。
筋肉量が減ると基礎代謝が落ちます。
基礎代謝が落ちると痩せづらい身体になります。
■腸内環境の乱れ
炭水化物に含まれる食物繊維の不足によって
腸内環境が乱れ栄養の吸収率が悪くなったり便秘になる可能性が高くなります。


このように糖質、炭水化物は重要な栄養素です。

当然必要以上に食べ過ぎは禁物ですので、食べる順番や食べる時間帯を工夫するといいでしょう。


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