冬は太りやすい?夏が太りやすい?色んな観点から解説!

みなさん、こんにちは!(こんばんは!)

マンツーマン、少人数グループ専門トレーニングジム北葛西Dunamis・浦安Champaca兼任パーソナルトレーナーの浅野です。

外で運動するのに良い気候になりました!


9月中は雨の日も多く、なかなか外で思いっきり動くってことは叶わなかったかもしれませんが、9月下旬からは天気も安定してきて気温も落ち着きまさにスポーツ日和な毎日ですね。


「冬は寒いし、夏は暑い」と何かと言い訳してしまいがちですが、今の季節はそんな心配ご無用!笑

あとは本人のやる気のみってことですね!


昨日は仕事が早く終わったので家族で葛西臨海公園へ。


さすがに皆さん考えていることは同じみたいで多くの人で賑わっていました。


その中でやはり気になるのはランナー達。笑


誰かが走ってるの見ると無性に走りたくなるんですよね。

ま、たまには家族サービスも大事なので昨日は我慢しました。

太りやすい時期ってあるの?


さて季節や気候の話をしてますが、1年の中で太りやすい時期って存在するんでしょうか?


結論、生理学的観点としてはあり得ます。(ただし、あくまで理論上の話で、誰にでも確実に当てはまるとは言えません)


これから迎える冬はどうでしょう?


当たり前ですが、日本の冬は気温や湿度が下がるので寒いですよね。


ヒトも動物の一種ですので、寒い季節を乗り越えるために体脂肪をため込もうとします。


心理的なところで言うと、寒いと動くことが億劫にもなるので活動量が減るのも冬です。


また、社会的な観点でいくと、今年はコロナ禍であまり機会はないかもしれませんが、忘年会、新年会、歓送迎会なども冬にあります。

摂取カロリーやアルコール量が増えますね。


摂取したものは体脂肪としてため込もうとし、そもそもの消費エネルギーが減るとすれば、“太りやすい”時期ですよね。


では、夏はどうでしょう?


ここ数年は気温も上昇傾向で、私が子供の頃より2、3度高いです。


何もしなくても外に出るだけで汗をかくので「これ痩せるんじゃね?」って淡い期待が生まれたりしますよね。


また動物の一種として考えてみましょう。


暑くて十分には動けない状態=エネルギーを余計に消費してしまう時期です。


どんどん奪われてしまうのならばどうするか、保存です。


エネルギー消費をなるべく抑えようと働きます(省エネ状態)


汗をかいて、ほとんど運動しなくても運動した気になって実際に体の内部では省エネモードだとすれば、通常通りに食べ飲みしてしまったら太ります。


心理的にも、冬よりも疲れを感じやすいので、しっかりと食事をとろうといつもより増える傾向も考えられます。


あとはお酒を飲む人はわかると思いますが、すんごい暑い日の仕事終わりって無性にビール(でなくても炭酸飲料)飲みたいですよね?


つまり冬とは違う作用ですが、消費が減り摂取が増えてしまう太る流れは同じことになります。

春と秋が痩せられる時期なの?


冬でもない、夏でもないであれば、春と秋が痩せるチャンスなんだ!


って思いますよね?


結局は自分次第かと思います。笑


1つ言えることは季節関係なくコンスタントにやり続けることがダイエットにとっては必要不可欠ということです。


飲み会シーズンで職場や相手などと上手く合わせながらどう摂取カロリーを抑えることができるか。


暑い夏にただ動かないのではなく、屋内たとえばジムなどで運動する方法はないか。


食生活に関しても自分なりのリズムを作ってちょっとやそっとじゃ乱れないか。


季節や時期の言い訳をするのは簡単ですが、それが頭の中にあるうちは、季節の変わらない常夏の国に移住するしか打開策が見出せません。


とはいえ、四季をそれぞれ十分楽しみながら、ご自身の健康に常に目を背けないようにしていきたいですね!


今、運動するには良い時期ですよ!!


マンツーマン・少人数専門のスポーツジム。江戸川区北葛西のDunamis(デュナミス)千葉県浦安市のChampaca(チャンパカ)公式サイトです。

ダイエット、加圧トレーニング、運動不足解消など目的は人それぞれ。楽しんで理想の体を目指しましょう!

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