極端な食事は体に毒です!肉も魚もバランスよく食べましょう!

皆さん(^^)こんにちわ!(こんばんわ)

マンツーマン専門トレーニングジム(加圧/TRX/ViPR/ペアストレッチ/整体/ダイエット/コンディショニング/酵素ファスティング/)Dunamis北葛西』&Champaca浦安』兼任トレーナー、ファスティングカウンセラーの西岡遥陽です。

 

偏った食事で動脈硬化に。

ついこの間体験にいらしたメンバーさんが、極端な減量をして、糖質は一切取らずタンパク質のみ摂取していたら、動脈硬化になって薬を飲んでいるとおっしゃっていました。

 

またこれは別の方ですが、父の会社の同僚が筋トレが好きで、ジムに通っており、食事もささみや鶏胸肉、ブロッコリー、卵をメインに食べているとよく話を聞いていたんですが、つい最近軽い脳梗塞を引き起こして入院したと聞きました。

 

ストイックに体を鍛えて食事制限もしているので、健康的だな、頑張ってるんだなと思いますよね。

 

ですが、そこにも危険があり、同じ食材だけを食べたり、過度な動物性タンパク質の摂取など、極端な食事制限をして体を壊す場合もあります。

 

とても恐ろしいなと感じました。

 

動脈硬化とは。

動脈硬化とは、「老化現象を起こした血管が硬くなってしまった状態」をいい、その原因は特定されていませんが、「加齢」と「長年の生活習慣」が大きく影響していると考えられています。

 

年齢と共に血管の壁が硬くなってしまい、破れやすくなったり、血管の内側にコレステロールなどが固まり、血管が狭くなることで詰まりやすくなる状態に至ります。

 

脂っこい食事が多かったりすると動脈硬化は起きやすいと言えます。

ささみや鶏胸肉は脂質が少ないですが、バランス的には偏ってしまっていたと言えます。

 

生野菜や果物はあまり取っていないのと、魚をあまり食べていなかったというのが2人の共通点でした。

 

肉ばかりではなく、魚も食べて良質なタンパク質を。

どうしても肉だと脂質が高く、飽和脂肪酸と呼ばれる脂肪が多く含まれるため、血中のコレステロールや中性脂肪を増やす作用があります。

その為、血液はドロドロになり動脈硬化を進行させてしまいます。

 

魚の脂はDHAやEPAなど不飽和脂肪酸と呼ばれる脂肪が多く、血中のコレステロール、中性脂肪を減らす作用があります。

 

肉が多い方は、魚の割合を多くしてバランスを取ってあげてください。

できれば調理法は刺身や焼き魚で食べて余分な脂質は取らないように注意しましょう。

 

 

身近な存在が病気になったり、ストイックに頑張っていた方でも体を壊すことがわかり、日頃の食生活の大切さを改めて実感しました。

 

みなさんも、自分の体をいたわって健康寿命を伸ばしていきましょう(^^)!

 

 

 

 

 

 


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