トレーニング&コンディショニングツールで身体のシステムを整えていきましょう!

みなさん、こんにちは!(こんばんは!)

 

マンツーマン専門トレーニングジム北葛西Dunamis・浦安Champaca兼任パーソナルトレーナーの浅野です。
降りましたね、降りましたよ、雪。
寒かったっすね。
いつからですかね、雪でワクワクしなくなってしまったのは…
「雪積もらないかなー?」と雪が降った日には母親にしきりに聞いてましたね。
積もった時は万全の体制で学校に行き、これでもかというぐらいはしゃぎ倒してました。
懐かしい。笑

身体は常に1つのシステムとして働いていて、いつも対抗しているのは重力

はい、謎ー!笑

浅野ワールドへようこそ。笑

 

『身体は1つのシステム』なんです。

どこか怪我をする(機能を失う)と、それをかばうようにして他の部位が頑張ります。

 

身体には前後、表裏、左右など分け方は様々ですが、その対となる箇所が協働したり相反したりしながら補い合っています。

言い方を換えると、どこかが機能不全になれば、その箇所を補おうとして過度に働き、過度に働くようなことをすれば、他が休むようになります。

 

例えば、太ももの表側を使い過ぎて生活していれば、もも裏やお尻の筋肉は緩んでしまいます。
足を怪我して庇って歩いていれば逆脚の膝を痛めたりします。
もう1つ重要なこととして、この地球上で生きている私たちには常に重力が関わってきています。
重力をいちいち意識して動いている人はそういないとは思いますが、立っている時点で、重力に反して立ち上がっているわけです。
ヒトの尻の筋肉の発達が他の四足歩行の動物より優れているのはこのためです。

 

重力のある世界で動くには筋力は必要不可欠です。

重力に抗う(重力とともに生きる)ために必要なのが筋力であるならば、筋肉が衰える(上手く使えていない)ということは、姿勢の乱れに繋がります。

 

そして姿勢が崩れたままで生活をしていると、使われる筋肉と使われない筋肉の差が広がってしまい、さらに姿勢が崩れるという悪循環に陥ります。

 

何故この話をしているかというと、実は最近これを身をもって体験したからです。

 

 

肉離れしてしまいました(自称)

すんごいカッコつけてこのブログ書いてますが、ここからはいちトレーナーとして恥ずかしい内容です。笑

 

先週土曜のことでしたが…あぁ情けないです。

いつも走ってるし鍛えてるのに…なんでもない時に(まぁ少し無理な体勢でしたが)ただ単に立ち上がった時にやっちまいました。。

 

負傷箇所はふくらはぎ(のヒラメ筋)。

昨年も同じところをやったので、再受傷です。

「病院行った?」ってよく言われますが、肉離れは何度か経験したことあるんで、自分で判断できます。

 

受傷した日は歩くのも痛かったんですけどね。

1週間は走るのを我慢して上半身だけトレーニングして過ごしてました。

時間の経過とともに普通に歩く分には少しずつ痛みが取れていきました。

走るのはなかなか怖かったんですけどね。

 

 

満を持して、ランニング!

 

もう我慢できませんでしたので、一昨日の朝に浦安Champacaでのトレーニングサポートを終えて、ディズニーの外周を走ってきました。

 

Champaca〜ディズニー外周〜Champacaのルートはちょうど10km!

10km走りたい人は是非ご活用ください。笑

 

痛みがまた出ないか、ちょっと気にしつつ飛ばし過ぎないように気持ち良いペースで走ってました。

 

なんとなく張りは感じてましたが、それでも「まぁこんなもんだろ」と突き進んでいました。

 

 

身体は1つのシステムということを実感!

 

ゴール(Champaca)に近づいてきたところ、約9km地点で異変が…

  • 負傷しているほうの足首が痛い
  • 負傷していないほうの太ももの表側の疲労もやばい

 

そうです、1つのシステムとして働いている身体が、負傷箇所のふくらはぎを庇おうと別の部位を酷使していたんですね。

 

かなり痛かったんでそこからはかなりペースを落としてなんとかChampacaにたどり着きました。笑

 

今回は怪我が理由でそれを庇うシステムが作動しましたが、これが姿勢の乱れや同じ姿勢を長時間繰り返した末の筋バランスの崩れだとしたら、身体のどこかがこのように無理して働くことになってしまうんです。

 

 

運動とコンディショニングケアの両方からアプローチ!

どこか特定の部位に負担をかけたり、逆に使われない部分ができないように、まずは日頃から運動習慣のない方は運動を始めましょう!

 

もちろん正しいフォームで全身バランス良くトレーニングすることが望ましいです。

トレーニングは時に逆効果を生んでしまうからです。

また、ただ走るだけでもスタートとしては良いと思いますが、先程の私と同じように何らかの負傷があったり、姿勢の癖があったりする場合は特定の箇所に負担をかけてしまうので、身体を整える必要も出てきます。

 

正しいトレーニングフォームや姿勢の改善にはパーソナルトレーニング!

ご自身では気づけないポイントまで細かくサポートします。

また、北葛西 Dunamis、浦安Champacaでは様々なコンディショニングツールもあり、それを使うことで(一時的な)姿勢改善に繋げつつ、それとトレーニングを組み合わせて相乗効果も期待できます。

 

 

最近導入されたスイングストレッチ

うつ伏せの姿勢をとり、この赤い部分に骨盤を当てていくつかのエクササイズをします。

 

利用前と利用後では、立位での足裏の接地感覚や上体をひねる(回旋)動作のスムーズさ、範囲が広がった実感を私自身は持ちました。

 

胸郭の可動域、骨盤の位置調整やそれに伴う筋バランスが(一時的に)向上することにより上記の体感が得られます。

 

 

Champacaにはリアライン・コアもあります

これを胸郭(肋骨あたりのところ)と骨盤の2箇所にギブスのように巻きつけます。

 

このツールの特徴は着用しながらトレーニング出来ること(ただし時間リミットはあり)です。

動いていると次第に胸郭や骨盤の位置が調整され、リアラインコアの締め付けが緩んできます。それをまた締めてまた動くいくといったような使い方をします。

 

そうしていくと胸郭や骨盤が正しい位置に整っていくのを実感でき、私の場合は使用前と使用後でほ前屈(身体を前に倒してつま先や床に手を届かせる姿勢)がかなり倒れるようになりました。

 

トレーニングも着用時と非着用時ではかなり違った感覚を味わえることも良い体感です。

 

非着用時では、おそらく自分のやりやすい姿勢でやっていて、それはつまり癖を癖のまま動かしていたのだろうと思います。

 

その積み重ねが身体をかえって悪いほうに持っていってしまうとすれば、そんなに悲しいことはありません…

 

と、このように充実したコンディショニングツールや確かなトレーナーの目に頼ってみるのも、長年首肩のコリや腰痛、関節痛に悩まされていたあなたには最適な手段かもしれません!

 

是非1度お問い合わせしてみてくださいね!


マンツーマン・少人数専門のスポーツジム。江戸川区北葛西のDunamis(デュナミス)千葉県浦安市のChampaca(チャンパカ)公式サイトです。

ダイエット、加圧トレーニング、運動不足解消など目的は人それぞれ。楽しんで理想の体を目指しましょう!

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