しっかり入浴して安眠効果、ダイエット効果を促しましょう!

みなさん、こんにちは!(こんばんは!)

 

マンツーマン専門トレーニングジム北葛西Dunamis・浦安Champaca兼任パーソナルトレーナーの浅野です。

 

 

湯船に浸かってますか?

葛西、浦安近辺は寒いながらも晴れているのでそこまで実感はありませんが、大寒波襲来しているみたいですね。

風邪やインフルエンザには十分に気をつけて過ごしたいところではありますが、一昨日ぐらいから家族は風邪をひき始めました…私は今のところいたって元気なんですけど。

 

というか、熱出して寝込んだりというのが今までほぼなく、記憶にあるのは小1ぐらいの時にインフルエンザにかかった時ぐらいです。

そんなだから熱があって苦しむ感じがわかりません。笑

こんなことを言ってると何か悪いことが起こりそうなので、本題に入ります…

 

昨年末ぐらいから生活環境の変化もあり1日に1度はしっかりと湯船に浸かるようにしています。

実は昔からシャワー派で、幼い頃は湯船には入っても一瞬で、温泉などに出かけてもそんなに長くは入りたくないんですよね。

そこらへんだけ欧米人!笑

 

 

風呂に入るようになって良かった変化は…

まずは安眠効果でしょう。

好きなことを仕事にしてますから、それほどストレスフルな毎日を送ってるわけではありませんが、よく動くので身体的ストレスは多いのかなと思ってます。

 

自律神経という、私たちの意志で自由にはコントロールできない神経系があり、主に内臓器官の働きを調節しています。

よく言われることなのでご存知かもしれませんが、その自律神経は交感神経と副交感神経の2つがあり、それらのどちらかが優位に働くようになっています。

活動時には交感神経が、休息時には副交感神経が、それぞれ優位に働きます。

 

風呂にゆっくり浸かることでリラックス状態になるので副交感神経が優位に働き、それが安眠に繋がるということです。

仕事や家事でストレスを抱えることが多い生活をしている人は特に交感神経が優位に働くことが多くなるので、それが酷くなるとやがてはホルモンバランスが崩れ体調の悪化、肥満などに繋がってしまう恐れがあります。

 

わかっていたこととはいえ、風呂嫌いの浅野はそんなことに耳を貸さずに過ごしていたんです。

でも、やっぱり風呂に入るか入らないかでは翌日の朝のスッキリ感が違いましたね!笑

 

 

風呂はダイエットの助けにも…?

風呂に浸かることで、自律神経が整うように促せるならば、それはダイエットの助けになるはずです。

 

実際にお風呂に入ること自体は、身体活動の強さと量においては、入浴は軽いオフィスワークと同じ程度なので、エネルギーを大量に消費するわけではありません。

ただ、入浴には、発汗を促す効果やむくみを解消する効果があり、血行を促進することで新陳代謝も助けることになるので、そういった意味ではダイエットの助けになると言えますね。

 

あとは、十分な入浴により深部体温を上げることができます。

深部体温とは、脳や内臓など身体の内部の温度で、皮膚温と違い環境温度による影響を受けにくいとされています。

わきや耳、口内から深部体温が測れる為、通常体温を測る時にはそれら箇所を測ります。

 

深部体温が1℃上昇すると基礎代謝(何もせずとも、生命活動を維持するために生理的に行われている活動で必要なエネルギー消費)が15%上昇するとも言われています。

基礎代謝は1日全体の消費エネルギーの約60%なので、この基礎代謝が上がればダイエットに繋がるということですね。

 

効果的に深部体温を上げる入浴方法は、38〜40℃ぐらいのぬるま湯に10分は浸かるようにしてみましょう!

42℃以上になると、交感神経が優位になりリラックス効果が薄れてしまうので気をつけてくださいね。

 

 

風呂に入っても寝付きが良くならないならヘッドセラピー!

基礎代謝をもっと上げたいなら筋トレ!

施術したその日の眠りが良くなると好評のヘッドセラピーも、もちろん筋トレも北葛西Dunamis、浦安Champacaではどちらもできます。

 

まずはご自身でできること(風呂にしっかり入る、ウォーキングやランニングを始める、自分の体重を使った自重トレーニングにトライしてみる)をやってみてください。

それで安眠効果やダイエットの兆しが見えない時にはぜひ1度お問い合わせくださいませ!


マンツーマン・少人数専門のスポーツジム。江戸川区北葛西のDunamis(デュナミス)千葉県浦安市のChampaca(チャンパカ)公式サイトです。

ダイエット、加圧トレーニング、運動不足解消など目的は人それぞれ。楽しんで理想の体を目指しましょう!

お問い合わせはお気軽にどうぞ!