なかなか落ちにくい脂肪はどのようについているのか?霜降り状態の脂肪に着目!

皆さん(^^)こんにちわ!こんばんわ!

マンツーマン専門トレーニングジム(加圧/TRX/ViPR/ペアストレッチ/整体/ダイエット/コンディショニング/) 『Dunamis北葛西』&『Champaca浦安』兼任トレーナーの西岡遥陽です。

 

体組成測定キャンペーン!

1/17(木)より開始してます!

通常一回¥980ですが、2回セットで¥1,620とおとくになります!

 

ご自身の体脂肪率は知っていますか?

体重計についていたり、スポーツジムで測ったことがあったり 人それぞれだと思いますが、だいたい何パーセントという数値で表されますね。

 

Dunamis、Champacaの測定器は少し違います!

赤ちゃんのエコーと同じ性質の機械なので、直接二の腕、太腿に当てて筋肉と脂肪の状態を目で見ることができます。

 

筋肉の動きや、脂肪の厚さなどがわかるんです!

 

㎜単位で脂肪をはかり、体脂肪率を出していくので見た目でも数値でも変化がわかるんですね。

 

筋肉と脂肪が混ざっている!?

西岡の太ももを見たとき…

なんだか皮下脂肪と筋肉の中間に霜降り状態になっていて筋肉なんだか脂肪なんだかわからない感じになっていました…

 

この原因は、、、!?

筋細胞外脂肪(EMCL)

 

筋細胞外脂肪とは、筋肉の繊維の間に脂肪が入り込んでしまうことです。脂肪は内臓周りや皮膚につくと思いがちですが、実は筋肉の中にも脂肪が存在しているのです。見た目にはまるで霜降り肉の「サシ」のような状態となり、身体のたるみにつながります。

 

筋肉に脂肪がついてしまうと、筋肉が緩んで伸びてしまいます。普段であれば1本1本の筋繊維が収縮をすることでたるみ防止となっていますが、筋細胞外脂肪が増えると筋繊維の収縮力が低下し、たるみを引き起こします。

特にお腹周りは分かりやすい部分です。そもそも筋肉には体型や姿勢を保持する働きがあり、腹筋にはお腹周りの脂肪や皮膚組織を引っ張り引き上げています。

その腹筋に脂肪が入ってしまうとお腹周りの皮膚や脂肪を引っ張り上げることができなくなり、お腹が垂れてしまいます。これは、お腹だけではなく二の腕、背中、お尻、太ももにも同じ症状が出てしまいます。

 

どうして筋細胞外脂肪がつくの?

woman’s hand holding excessive belly fat

《タンパク質不足》

たんぱく質不足も筋細胞外脂肪に脂肪がたまる原因となります。なぜたんぱく質不足が関係するかというと、たんぱく質は筋肉の生成に欠かせない栄養素だからです。

たんぱく質が不足している状態で筋内繊維が切れてしまうと、再生する材料がないのでたんぱく質の代わりに、脂肪がついてしまうのです。そうならないためにも、たんぱく質をバランスよく摂取することが大切です!!

 

《無理なダイエット》

無理なダイエットを行うことで、少なからず身体にも悪い影響を及ぼします。炭水化物を抜いた糖質制限ダイエットなどを行い、筋肉の生成するたんぱく質などの栄養素を摂取しないとなると、筋肉の成長因子が減少し、筋肉に脂肪が入り込みやすくなります。

 

運動をしっかりして、タンパク質を適量摂取!

この機会に、体組成を測ってご自身の脂肪のつき方やどれだけ体脂肪が付いているかをチェックしましょう。

 

そして、ああ…やばいヽ( ̄д ̄;)ノ

運動しなきゃ!とまたやる気スイッチONにしていきましょう(^^)

 


マンツーマン・少人数専門のスポーツジム。江戸川区北葛西のDunamis(デュナミス)千葉県浦安市のChampaca(チャンパカ)公式サイトです。

ダイエット、加圧トレーニング、運動不足解消など目的は人それぞれ。楽しんで理想の体を目指しましょう!

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