太る、痩せるは糖質がカギを握ります!

『Dunamis』『Champaca』兼任の清水です。

 

豪華な料理やお酒が並ぶ宴会続きの年末年始が終わり正月太りに悩まされてませんか?

 

太る原因

この時期避けるべきは高カロリーな肉料理やお酒より〆に出てくるごはんや食後のデザートに含まれる糖質です。

炭水化物や甘い物など糖質を摂ると血糖値が上昇してインスリンというホルモンが分泌され中性脂肪の蓄積を促します。

カラダにたっぷり脂肪が付くのはカロリーの高さより糖質の摂り過ぎが原因です。

これが太る原因。

 

太るメカニズム

①糖質の多い食事をする。

ごはん、パン、めん類、シリアルなど3食とも糖質の多い食事。

 

②糖質がブドウ糖になり血糖値が上昇。

血液中にブドウ糖が増えて血糖値が上昇する。

 

③血糖値を下げるため、すい臓からインスリンが分泌される。

血糖値を上げ過ぎないようにすい臓からインスリンが分泌されてブドウ糖を処理する。

 

④ブドウ糖が肝臓や筋肉、脳に取り込まれる。

ブドウ糖がグリコーゲンに変わり肝臓や筋肉、脳細胞に取り込まれてエネルギー源になる。

 

⑤余ったブドウ糖が中性脂肪に変わり脂肪細胞に蓄積。

細胞内に取り込めずに余ったブドウ糖は中性脂肪に形を変えて脂肪細胞に蓄積される。

すると→→→太る!

 

 

痩せるメカニズム

①糖質を控えた食事をする。

ごはん、パン、めん類などの主食を減らし肉、魚、大豆製品などタンパク質と野菜中心の糖質を控えた食事をする。

 

②エネルギー源の血糖が少なくなる。

活動エネルギー源となる血糖が少なくなりインスリンの分泌も抑えられ血糖値の急上昇がストップ。

 

③体内で糖質不足となる。

糖質が不足するとまずは、肝臓や筋肉の細胞に取り込まれていたグリコーゲンがブドウ糖に戻されエネルギー源に。

 

④蓄積された脂肪を分解してエネルギーとして使う。

それでも足りなければ脂肪細胞に取り込まれた脂肪がエネルギーとして使われるため脂肪が減る。

すると→→→痩せる!

 

 

『運動』『栄養』『休養』この3つのバランスがダイエット、肉体改造には重要です。

そして、太る、痩せるメカニズムを理解してダイエット、肉体改造に役立てましょう!


マンツーマン・少人数専門のスポーツジム。江戸川区北葛西のDunamis(デュナミス)千葉県浦安市のChampaca(チャンパカ)公式サイトです。

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