肩の痛みの原因は!?インナーマッスルを鍛えて解消しましょう!

皆さん(^^)こんにちわ!こんばんわ!

マンツーマン専門トレーニングジム(加圧/TRX/ViPR/ペアストレッチ/整体/ダイエット/コンディショニング/) 『Dunamis北葛西』&『Champaca浦安』兼任トレーナーの西岡遥陽です!

 

今年最後の加圧講習会に参加しました。

内容は

「スポーツ動作に対する加圧トレーニング」

というものでした。

 

今回はスローイング動作に対して、どんな肩関節の動きがあるのか、肩の周りの筋肉はどう働くのかという細かい点まで学んできました。

野球、ソフトボールと小学校二年生から高校3年、社会人になってからも少し競技を続けてきたのでとても興味深い内容でした!

 

特に勉強になったのは、肩の痛みがどうして発生するのかというところ。

 

肩関節の周りには色々な筋肉が付いているんです。

表面的には三角筋という筋肉ですが、その下にも筋肉は複数存在します。

 

インナーマッスルと呼ばれる、内側にある筋肉。

このインナーマッスルが肩の痛みにとても関係しているんです。

 

スマホを使ったり、デスクワークの方は猫背になっている方が多いですよね。

肩が内に巻いている状態だと、自然に肩の後ろの筋肉が伸ばされている状態になります。

自然に腕の重みで負荷がかかってしまっているんですね。

 

その負荷により、肩の痛みや肩凝りも発生してきます。

 

肩のインナーマッスルを鍛える。

 

加圧講習会の講師の鈴木謙太郎さんです!

肩のインナーマッスルを鍛えるには、チューブやペットボトルのウエイトを使って行いました。

高重量は扱わず、しっかりとしたフォームが大事になります。

 

実際にトレーニングをする前には、周りのアウターの筋肉を緩め、よりインナーの筋肉に効かせるために準備も行います。

 

ここは難しい内容でしたが、実際にやってみると、ああ!ここね!と内側が熱〜くなってきます。

 

これは、実際にフォームを見てもらわないと出来ないないな、と思いました。

 

そんな時に私たちパーソナルトレーナーがいます。

 

 

肩の痛みや、腕が上がりにくい、お尻のポッケから財布が出しづらい、なんて方、多いのではないですか?

 

自然と常に使ってしまっている筋肉を緩めてあげることでその痛みも改善できるかもしれません。

 

どれだけ普段の姿勢が大切なのか、改めて思いました。

 

ただ、安静にするだけでは痛みは治らないかも…

よく病院では、安静にしてくださいと言われたとおっしゃる方が多いです。

安静にするのも大切な場合もありますが、痛いから動かさないというのは違う場合もあります。

筋肉がずっと凝り固まってしまって、関節の可動域も狭まって痛みが生じている場合は、周りの筋肉をほぐして動きやすくしてあげる方がいいですよね。

 

それに、体が動きやすく、痛みもなくなればそれに越したことはないです。

 

運動なんて、痛くてできないよって方も安心してください。

Dunamis北葛西、Champaca浦安では、整体やストレッチも行い、体の状況や体力に合わせて運動をしていきます。

 

 

痛くて動くのを諦めていた方、まだ諦めるのは早いですね!是非一度、ご体験にお越しいただいて、体の痛みや状態をトレーナーにお話ししてみてください。

 

今年も残りわずがですが、いつでもお待ちしております(^^)♪

 


マンツーマン・少人数専門のスポーツジム。江戸川区北葛西のDunamis(デュナミス)千葉県浦安市のChampaca(チャンパカ)公式サイトです。

ダイエット、加圧トレーニング、運動不足解消など目的は人それぞれ。楽しんで理想の体を目指しましょう!

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