ダイエット中、どうしてもお酒を飲むなら何がいい?

『Dunamis』『Champaca』兼任の清水です。

 

前回のブログではお酒が与える体の影響をお伝えしました。

今回はどうしてもお酒を飲むことがあるという方に何のお酒が良いか?

お伝えします。

 

 

ビール🍺

プリン体による尿酸値上昇に注意。

糖質が多く飲み過ぎは肥満に直結。

 

 

日本酒🍶

醸造酒でビール同様に糖質過多で肥満に直結。

 

 

ワイン🍷

動脈硬化を予防するポリフェノールが含まれる。ビールと同様に糖質過多をもたらす。

 

 

焼酎やウィスキー🥃

蒸留酒で醸造した原料の酒を加熱し不純物を取り除いたもの。焼酎は血液をサラサラにし脳梗塞や心筋梗塞の原因となる血栓を溶かす作用があるとされている。

ウィスキーのエラグ酸は糖尿病の合併症の進行を抑制する効果が認められています。

 

 

しかし、どれも極めてアルコール度数が高く飲み過ぎればそれらのメリットなど吹き飛んでしまうほどの悪影響があります。

つまり、どのお酒でもメリットとデメリットがあります。飲み方次第で体への影響はガラリと変わります。

 

 

ダイエットで糖質制限、カロリー制限をしている人に一番向いているお酒は何か?

 

糖質に注目した場合、糖質がほぼゼロの焼酎やウィスキーなどの蒸留酒。

カロリーで見た場合、

ビールが100gあたり40kcal。

日本酒が103~109kcal。

ワインが赤白ともに73kcal。

焼酎は146~206kcal。

ウィスキーは237kcalと蒸留酒の方が高い。

 

糖質、カロリー両面で見るとワインがバランスが取れてるように思います。

 

どちらにせよ飲み過ぎに注意して年末を向かえてください。

 

 

 


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