筋トレ環境に慣れたら体は変化します!

『Dunamis』『Champaca』兼任の清水です。

 

そもそもなぜ、筋トレをすると筋肉が付くのだろう。と素朴な疑問?

 

人間は『環境』に適応するようにできています。

例えば、野球を始めたとします。練習を積み重ねるうちにボールを上手く投げたり、打ったり、取ったりすることが出来るようになってきます。その『環境』がそれ相応の動きを身に付けることで徐々に体は作られていきます。

 

筋トレもまた、『環境』のひとつです。

日常生活の一部に筋トレという筋肉を動かすという動作が組み込まれてその環境に応じて体は変化していきます。

 

例えば、アームカールという種目があります。上腕二頭筋(いわゆる力こぶ)を鍛える種目。脇を閉めてバーベルやダンベルを持ち、腕を伸ばした状態から肘を曲げ伸ばしするという動き。上腕二頭筋に集中的に負荷がかかり徐々に腕の太さが増していきます。

1回、2回、3回….と繰り返してインターバルを挟んでまた、1回、2回、3回….と繰り返します。やがて限界が来て疲労困憊となった時点で終了。

この時、上腕二頭筋の筋繊維は破壊されています。筋トレ後に襲う激しい筋肉痛は『もうこれ以上は力を発揮できません!』『壊れた筋繊維を修復するまで待って欲しい!』という体からの悲鳴です。

 

筋肉痛軽減にはタンパク質摂取&睡眠!

壊れた筋肉を回復させるためにはタンパク質の摂取は必要不可欠です。

更にもう1つ必要なものが成長ホルモンです。これはタンパク質の合成を促進する作用があります。睡眠中に大量に分泌することが分かっています。

激しく動いてたくさん食べてよく寝る。

その一連の流れを経て筋肉はその大きさも以前の状態を超えて成長するのです。

 


マンツーマン・少人数専門のスポーツジム。江戸川区北葛西のDunamis(デュナミス)千葉県浦安市のChampaca(チャンパカ)公式サイトです。

ダイエット、加圧トレーニング、運動不足解消など目的は人それぞれ。楽しんで理想の体を目指しましょう!

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