筋力トレーニングする日はお酒と上手に付き合いましょう。

皆様、こんにちは。(こんばんは。)
Blogにご訪問いただきありがとうございます。

江戸川区北葛西のマンツーマントレーニング専門ジム『デュナミス』の大宮です。

9月になりましたが、まだまだ暑い日が続きますね。

こんなに暑い日は仕事帰りに一杯!

草野球終わりに一杯!

トレーニング終わりに一杯!

….といきたくなるところですが。

ダイエット、カラダ作りをしている方はお酒と上手に付き合っていかなくてはなりません。

 

特に筋力トレーニングをした日は基本的には禁酒しましょう!

 

『ガーン!!!』『俺の楽しみを奪わないで』などのショックな声を頂きそうですが….。

 

基本的には禁酒です!

それは胃や小腸から吸収されたアルコールは肝臓で分解されますが、運動刺激によって一度壊れた筋肉を修復するためにプロテインなどからタンパク質を合成するのも肝臓の仕事です。

このことから分かるようにトレーニングで追い込んだ日の飲酒というのは肝臓にとって二重の負担になってしまいます。

 

アルコールを摂取することで、筋肉の合成が阻害されてしまいます。

つまり、せっかくトレーニングしても筋肉はつきにくく、さらにトレーニングでダメージを受けた筋肉の回復を遅らせてしまいます。

また、アルコールは筋肉の成長を促す成長ホルモンの分泌を抑制してしまいます。

….トレーニング後の飲酒で良い事って一個もないですよね(^_^;)

 

それでもどうしても付き合いで飲まなくてはいけない時は…..。

お酒と一緒にタンパク質を摂りましょう!!

タンパク質を摂っておくと、筋肉の合成を高めます。

またアルコール代謝がスムーズに進むといわれていて、酔いの状態を引き起こすアセトアルデヒドの量が増えにくくなります。

オススメは焼き鳥、お刺身、冷奴、枝豆など低カロリー、低脂質のタンパク質です。

鳥のからあげなどの揚げ物はカロリーオーバーになるのでオススメできません。

 

トレーニングをした日は基本的には禁酒する!

どうしても飲まなくてはいけない日は一緒にタンパク質を多く摂取する!

この2点を意識して、お酒と上手に付き合ってください。


マンツーマン・少人数専門のスポーツジム。江戸川区北葛西のDunamis(デュナミス)千葉県浦安市のChampaca(チャンパカ)公式サイトです。

ダイエット、加圧トレーニング、運動不足解消など目的は人それぞれ。楽しんで理想の体を目指しましょう!

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