見よう見まねのダイエットは失敗します。理解したダイエットは成功します。

『Dunamis』『Champaca』兼任の清水です。

 

『糖質制限したいが実際に何を食べたらいいの?』という担当させて頂いているメンバー様からの素朴な質問です。

 

糖質を理解しましょう!

糖質は炭水化物、タンパク質、脂質の三大栄養素のうちの炭水化物の一部です。炭水化物は糖質と食物繊維の二つからなります。

糖質と言うと甘いものというイメージがありますが糖質を含む食品には甘い食品(ケーキ、お菓子、果物)とそうでない食品(ご飯、パン、麺類、小麦粉)の両方があります。糖質を摂ると血糖値が上昇してそれを抑えるためにインスリンというホルモンが分泌します。インスリンは血液中のブドウ糖を筋肉に送ってグリコーゲンという形で蓄積したり、余ったブドウ糖を中性脂肪に変えて脂肪細胞に蓄積するために内臓脂肪が増えることになります。これが太る原因です。

 

そもそもメンバー様は、糖質制限については糖質さえ食べなければ何でもいくらでも食べても飲んでもいいと思ってた感じだったみたいです。

例えば、タンパク質を補うために脂っこいステーキや焼肉を大量に食べたり、糖質OFFの缶ビールや糖質の少ないウイスキー、ハイボール、焼酎をいくらでも飲んでも構わないと思っていたそうです。

 

良質のタンパク質が筋肉を作ります!

脂っこいステーキや肉には動物性の脂質が含まれていて、血液中のLDLコレステロールが上昇するリスクがあるため、過剰な摂取は好ましくありません。

鶏肉や牛肉、豚肉は脂身の少ない部位をチョイスすることが好ましいです。

タンパク質補給は筋トレによる筋肉疲労を早く回復させて筋肉量を増やすためには必須です。卵、肉、魚、大豆食品、乳製品などバランスよく摂ることです。

野菜はたくさん食べましょう。ビタミン補給や体調コントロールのためにキャベツ、レタス、白菜、ほうれん草と葉物野菜を積極的に摂りたいです。

 

糖質制限と筋トレを組み合わせて!

筋トレによる筋肉量の増加。

体脂肪だけを減らす。

基礎代謝を上げる。

太りにくい体づくり。

健康診断の血液中のデータが改善する。

健康的に痩せる。

糖質制限だけでは『やつれる』ことになります。

 

見よう見まねでは失敗するリスクが高いので正しいダイエット、正しいトレーニングをするには専門知識豊富なパーソナルトレーナーに相談することが一番の近道と思います。

 


マンツーマン・少人数専門のスポーツジム。江戸川区北葛西のDunamis(デュナミス)千葉県浦安市のChampaca(チャンパカ)公式サイトです。

ダイエット、加圧トレーニング、運動不足解消など目的は人それぞれ。楽しんで理想の体を目指しましょう!

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