食べ過ぎた翌日の体重の増加の要因は水分です!

皆さんこんにちわ!Dunamisの阿部です。先日、お休みを頂き名古屋旅行へ行ってきました。手羽先に味噌カツに天むす、ほぼ揚げ物(^^;)名古屋名物は大体食べつくし、見事に体重UP。「食べ過ぎた翌日に体重が増えていた…」多くの方が経験したことがあるのではないでしょうか?もしくは、今まさにそんな状況に陥っているなんて方、多いのではないでしょうか?落ち込む必要はありません!食べ過ぎによる体重の増加の要因は?

食べた翌日に増えるている体重は水分です!

体重が変動する主な要因は体脂肪や筋肉の増減ももちろんですが、食べすぎなどによる1日での体重の変動の要因は、食べた分+水分です。
人体は、食事を摂取すると共に体に水分を取り込みます。特に炭水化物や塩分は水分を多く取り込みやすくなっています。
よって、食べすぎることにより普段の食事よりも水分をたくさん取り込んでしまい、体重が増えるのです。
また、女性は月経周期のホルモンバランスの変化によって水分を蓄えやすくなります。

つまり、1〜2日での体重増加により「太った…」と頭を抱える必要はありません!

食べすぎは前後1週間で調整をしましょう!

食べすぎた後はもちろん、旅行や外食などを予定している前の数日間で調整をすることが大切です。
体脂肪が増える要因は消費カロリー<摂取カロリー。
この条件を1日で達成してしまったとしてもすぐに体脂肪が増えるわけではありません。
大体1週間を目安にこの条件をチャラにしましょう!
前もって外食や旅行の予定が決まっているのであれば、たくさん食べる前は運動をする・食事量を控えるなどできると良いですね。

お盆休みに入り、美味しい物をたくさん食べていませんか?たまにはご褒美もいいですが、ご褒美を与えた後の行いが大切です!
次の記事では食べすぎた後の調整のポイントをご紹介します!


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