なぜ痩せないのか?原因はストレスにあり!?

みなさん、こんにちは!(こんばんは!)

 

マンツーマントレーニング専門ジム北葛西Dunamis、浦安Champacaを兼任、浅野です!

 

 

清々しい天気の日曜日、清々しいと言えば浅野。

さぁ始めましょう!(笑)

 

2月に入りそろそろ春への意識が増してきましたか?

 

あっという間に薄着の季節がやってきますよ〜。

 

となると、気になってくるのが体型。

 

ダイエットしないと!

痩せないと!

 

って多くの方が思っていることかと思います。

 

そして多くの方がうまく理想の身体に近づけていないという話をよく聞きます。

 

原因は多くあれど、今日はストレスに注目したいと思います。

 

 

ストレスはダイエットの強敵です。

敵というか邪魔をします。

 

まずベースとして、ヒトは常にストレスを持ち合わせています。

 

ストレスと言っても精神的なストレスだけではなく、肉体的ストレス、環境ストレスなど全てのストレスを指します。

 

 

ダイエット中で考えると、過度なカロリー制限、糖質制限、数字(体重)のプレッシャー、やり過ぎる運動などがストレス要因となりますね。

 

ここで関係してくるのが自律神経です。

 

簡単に言うと、ヒトは生きていく上でバランスを保つために、無意識にホルモン分泌のスイッチのオンオフを状況に応じて繰り返してるんですが、

 

それが自律神経の働きで、交感神経系副交感神経系の2種類があり、どちらかが働いています。

 

交感神経系は「闘争と逃走の神経」と呼ばれていて、緊張したり興奮したりしている時に優位になります。

副交感神経系はその逆で、リラックスしている時、休息してる時などに優位になります。

 

 

さて話は戻って、仕事や家事のストレス、ダイエット中に受けるストレスにより交感神経が優位となるわけです。

 

するとこういった慢性的なストレスを受けているとストレスホルモンであるコルチゾールが分泌されます。

 

このコルチゾールはストレスホルモンでありながら抗ストレスの働きもします。

 

ストレスに対処するために脳のエネルギーを確保しようとするんですが、ダイエット、シェイプアップに不可欠な『筋肉』を分解してブドウ糖に変え、血糖値を上昇させます。

 

このブドウ糖が全てそのまま脳のエネルギーとして使われれば何の問題もないのですが、そう上手くはいきませんね(笑)

 

残念ながら余るんですブドウ糖。。

 

で!その余剰のブドウ糖は、脂肪細胞に取り込まれていくんです。。。

 

結果として、ストレスは太る(痩せない)要因になってしまうのです。

 

(ちなみに同じストレスホルモンであるアドレナリンやノルアドレナリンは、脂肪の分解を促進してくれるので、ある程度はストレスも必要ですよ)

 

怖いのは、過度なストレス、慢性的なストレスです。

ダイエット中は過度はして慢性的になりがちです。

 

ストレスを感じ過ぎると麻痺して、もっと!もっと!ってさらにストレスを増やしていってしまうといった悪循環も起きてしまいます。

 

 

ちょっと長くなってしまったんでここらへんで。

 

楽しく運動して、美味しいもの食べるときは食べて、そして頑張るときは頑張って、ダイエットをすることをお勧めします!

 

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